行ってみたい観光施設
 

船旅の魅力を与えてくれる小豆島フェリー

小豆島は、古代ではアズキ島と呼ばれていたといいます。

島は、素麺・醤油・佃煮・ごま油・オリーブなどの生産が盛んに行われていていずれも日本有数の産地とされます。

オリーブにおいては国内発祥地でもあり、良質なオリーブオイルなどのブランドの一つです。

瀬戸内海には無数の小島が点在していますが、小豆島は淡路島に次ぎ2番目に大きな島でもあり、日本の島の中では19番目の面積を持ちます。

本土から船でなければ渡ることができない離島の中では最大の人口を持つ、そして1日に発着するフェリーの本数は日本有数などの特徴もあります。

小豆島には多数の見どころがありますが、観光に訪れる際には小豆島フェリーの公式サイトへのアクセスがおすすめです

小豆島フェリーの公式サイトは、小豆島ジャンボフェリーと呼ぶウェブサイトです。

カーフェリーの乗り場や時刻表などの基本的な情報から島の観光スポットの紹介が行われており、見どころや島の魅力などを知ることができます。

また、サイトの中には神戸から小豆島への旅行を動画におさめたコンテンツも掲載してあり、それを見ることでどのような船旅が楽しめるのかわかりますし、神戸と島を結ぶカーフェリーは淡路島と本土にかかる明石海峡大橋の下側をくぐる航路でもあり、動画の中でも巨大な建造物ともいえる明石海峡大橋の映像もあります。

さらに、夕方以降に島を出発する便などでは神戸港の夜景も満喫できるなど舩旅の魅力に触れられるウェブサイトになっています。