ノスタルジックに浸れる旅に出るなら
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、オリーブや醤油が有名なのどかな島です。
人口は3万人弱といいますから、決して少なくはありません。
この島の主な産業は前出の食品加工業と水産業です。
気候が温暖で周りを海に囲まれているので、自然の恵みがいっぱいです。
一方で小豆島にはとても懐かしい風景が残っています。
今では珍しくなった美しい棚田が広がっている地域が健在ですし、海沿いに広がる町並みには江戸時代から続くものもあって心地よい郷愁に浸れます。
初めて訪れた人でもどこか懐かしく感じられるような島なのです。
また、映画「24の瞳」のロケ地になった事でも有名で、ロケセットがそのまま残されていて昭和初期の雰囲気を味わうことが出来ます。
醤油蔵が立ち並ぶ地区も趣きがあって素敵です。
こんなノスタルジックに浸れる島へは小豆島ジャンボフェリーが便利です。
一日3便、神戸との間を3時間で結んでいます。
関西圏から日帰り観光も出来るとっても便利なフェリーです。